植栽

植木選びから植え込みまで、
庭づくりをまるごとお任せ

庭の印象は、植栽と芝で大きく変わります。けれど実際は「どんな木が合うか分からない」「芝は天然と人工どっちがいい?」「雑草が心配」など、迷うポイントがたくさんあります。
富澤造園では、植木の仕入れ・販売から植え込みまで一貫して対応し、あわせて天然芝・人工芝どちらの芝張りも可能です。

日当たりや土の状態、今後のお手入れのしやすさ、ご予算まで踏まえて、暮らしに合う庭づくりをご提案します。
「玄関まわりを整えたい」「目隠しがほしい」「子どもが遊べる庭にしたい」など、ふんわりしたイメージでも大丈夫。まずは現地を見て、無理のないプランから一緒に整えていきましょう。

植栽でよくあるお悩み

木選びが分からない

「常緑がいい?落葉がいい?」「手入れがラクな木にしたい」

庭の印象を良くしたい

「玄関まわりを整えたい」「目隠しになる植栽がほしい」

枯れた/弱った木を入れ替えたい

「同じ場所に植え替えたい」「土の状態も見てほしい」

芝生も一緒にやりたい

「雑草対策に芝を張りたい」「子どもが遊べる庭にしたい」

スタッフ

植栽のご相談で多いのが、“どの木が合うのか分からない”っていうお悩みなんです。常緑か落葉か、目隠しにしたいのか、玄関まわりをきれいに見せたいのか…目的が少し違うだけで、選ぶ樹種や配置が変わってきます。

スタッフ

当社では植木の仕入れ・販売から植え込みまでまとめて対応できるので、現地の日当たりや風、土の状態を見ながら“長く気持ちよく使える庭”を考えることが可能です。お客様のご希望に沿えるよう、親身にご相談に応じております。

植栽は「日当たり」と「将来の大きさ」を先に決めると失敗しにくい
植木選びで意外と多い失敗が、「思ったより大きくなってしまった」「日陰で元気がない」というケース。
植栽を決めるときは、まず ①日当たり(午前〜午後)/②風通し/③将来のサイズ感 を押さえると、長くきれいを保ちやすくなります。
特に目隠し目的の植栽は、いきなり密に植えるより、剪定で育てながら高さと厚みを作る方が、圧迫感が出にくく管理もしやすいです。

当社の植栽-3つの特徴-

“木を売る”だけじゃなく、
庭に合う提案ができる

日当たり・風・建物とのバランス・目隠し目的など、置く場所ありきで提案します。

仕入れ〜植え込みまで
一貫対応で安心

植木の手配から植え込みまでまとめて任せられるので、話がズレにくく段取りがスムーズです。

植えたあとが大事。
土・支柱・水やりまで丁寧に

植栽は“植えた瞬間”より“根付くまで”が重要。
支柱や土づくり、施工後の管理ポイントも分かりやすくお伝えします。

植栽でできること

植栽(植木)について

  • 植木の仕入れ・販売(ご希望の雰囲気・予算に合わせて提案)
  • 植え込み(植栽工事)
  • 支柱・養生(風対策)
  • 土づくり(必要に応じて改良)
  • 既存植木の移植(可能な範囲で)
  • 植栽後の管理(剪定など)相談可

芝張りについて

  • 天然芝の芝張り(整地→張り込み→根付き)
  • 人工芝の施工(下地づくり→防草対策→張り込み)
  • 雑草が多い庭の下地整理(状況により提案)
スタッフ

ちなみに芝は、天然芝と人工芝で“向き・不向き”がけっこう違います。自然な風合いを楽しみたいなら天然芝、草取りの手間を減らして見た目を安定させたいなら人工芝が合いやすいです。人工芝は特に下地づくり(整地・転圧・排水)が仕上がりを左右するので、現地の状況を見て一番ストレスの少ない方法を一緒に決めていきましょう!

おすすめの植栽パターン

目隠し・プライバシー重視

道路や隣家からの視線が気になる場所に、常緑樹などを中心に配置して、圧迫感を出しすぎずに目隠しをつくります。必要に応じて高さや密度を調整し、剪定で維持しやすい設計にします。

玄関まわりを“きれいに見せる”植栽

玄関前は家の印象が決まる場所。シンボルツリー+足元の植栽で季節感を出し、建物とのバランスを見ながら配置します。手入れが大変になりにくい樹種も含めてご提案します。

管理がラクな“すっきり庭”

「忙しくて庭に時間をかけられない」方向けに、樹種や本数を絞って、将来も管理しやすい形に。芝や下草の範囲も含めて整理し、草取り・剪定の負担を減らす庭を目指します。

植栽について
-よくあるご質問-

どんな木が合うか分からないのですが、相談できますか?

もちろんです。「目隠しにしたい」「玄関まわりをきれいにしたい」「手入れをラクにしたい」など、目的を伺いながら、日当たり・風通し・スペースに合う樹種をご提案します。ふんわりしたイメージでも大丈夫ですので、まずは気軽にご相談ください。

常緑と落葉、どちらがいいですか?

常緑は一年中葉があるので目隠しに向きやすく、落葉は季節感を楽しめる反面、落ち葉の掃除が必要になります。場所(玄関前/隣地境界/庭の中心)や管理の手間を踏まえて、バランスよくご提案します。

目隠しになる植栽はできますか?

はい、可能です。
視線が気になる方向や高さに合わせて、樹種・本数・間隔を調整します。いきなり密に植えるより、剪定で育てながら厚みを出す方が圧迫感が少なく、管理もしやすい場合があります。現地を見て最適な方法をご提案します。

芝張りはどの時期がいいですか?

天然芝は季節の向き不向きがあり、人工芝は比較的いつでも施工しやすいです。
天然芝は根付きやすい時期に施工すると安心です。人工芝は下地づくりが重要なので、天候や現場状況を見て段取りします。ご希望の時期があれば、庭の状態に合わせて無理のないスケジュールをご提案します。

芝の手入れ(雑草・刈り込み)が不安です…

不安がある方は、人工芝も選択肢になります。
天然芝は刈り込みや水やりが必要になりますが、自然な風合いが魅力です。人工芝は草取りの負担を減らしやすく、見た目も安定しやすいです。どちらが合うかは“使い方(遊ぶ/眺める/洗濯動線)”や日当たりで変わるので、現地で一緒に決めていきましょう。

スタッフ

天然芝と人工芝、どっちが人気ですか?と聞かれる機会も多いです!結論から言うと、「いま圧倒的に人気(選ばれている)のは人工芝」です。ただ、それぞれに「根強い支持理由」があるので、比較をまとめました。もし良かったら、コラムお読みくださいね♪