作業事例【砂留め】群馬県高崎市T様からのご依頼

群馬県高崎市T様より、造成地(盛土)と道路の境目から土砂が崩れやすく、雨のたびに路肩へ流れ出てしまうとのご相談をいただきました。そこで今回は、道路側のラインに沿って砂留め(止め板)を設置し、土砂の流出を抑える工事を実施。見た目を整えるだけでなく、通行の安全性や今後の維持管理もしやすい状態へ整えました。

砂留ビフォー・アフター

お客様の声
雨が降ると土が道路側に流れてしまい、毎回片付けるのが大変でした。砂留めを入れてもらってからは路肩が汚れにくくなり、安心して過ごせています。境目もきれいに揃って、見た目もすっきりしました。

スタッフ

担当者から
道路に面した盛土は、雨水や車両の振動などで少しずつ土が動きやすく、放置すると流出が繰り返されます。今回は敷地形状と高さを確認し、道路ラインに合わせて砂留めを連続して設置。土圧を受ける部分は確実に固定し、土砂が漏れにくい納まりを意識しました。今後、整地や植栽・法面の仕上げを行う際の“土台”としても効果的な施工になっています。

砂留めとは?
砂留め(すなどめ)とは、土や砂が流れ出たり崩れたりしないように、境目で“止めるための板・壁”を設置する工事(構造)のことです。今回みたいに 盛土(高い側)と道路(低い側) が接している場所は、雨で土が動いて路肩に流れたり、法面が崩れたりしやすい。そこで砂留めを入れて、土の流出をストップさせるイメージです。

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